地方選挙まで51日、「青い風」で全国制覇を狙う

共に民主党の鄭清来(チョン・チョンレ)代表は、6月3日の地方選挙を51日後に控えた13日、選挙勝利への強い意欲を示しました。鄭代表は党の総力を挙げ、全国各地で支持を広げることを強調しています。

全国を青く染めるという決意

鄭代表は、全国を党の象徴色である「青い風(共に民主党を象徴するカラー)」で染め上げ、勝利を勝ち取ると宣言しました。これは、単なる勝利ではなく、全国的な支持を得て地方自治の主導権を握るという強い意志の表れです。

「全国を青い風で染め上げ、必ず勝利を掴み取ります」

候補者への厳しい注文と「謙虚さ」

また、広域自治体の長や国会議員の補欠選挙に出馬する候補者たちに対し、非常に厳格な姿勢を求めました。選挙戦において、候補者個人の言動が党全体のイメージに直結するためです。


規律を乱す行為には「断固たる対応」

  • 候補者は常に姿勢を低くし、国民に対して謙虚(自分を抑え、相手を敬う態度)でなければなりません。
  • 国民が不快感を抱くような言動があった場合、党として断固たる措置(厳しい罰則や公認の取り消しなど)を行うことを明らかにしました。
  • 鄭代表は、選挙を前にした気の緩みを防ぎ、最後まで緊張感を持って国民の信頼を得るよう強く呼びかけました。